調べる時間を、つくる時間に。
仕様書のないシステムでも、AIによるコード解析で構造とデータの流れを短時間で可視化します。「まず数週間の調査から」だった工程が圧縮され、その分を実装と検証に回せます。
SINCE 2001 — 25 YEARS
Security Diagnosis脆弱性診断サービス
サポートが終了したOSやミドルウェアの弱点は、攻撃する側にとっては既知の情報です。
まず「いま、何が危ないのか」を可視化するところから始めませんか。
システムに潜む脆弱性を調査し、リスクの有無を洗い出します。仕様書がなく、中身が分からない状態からでも着手できます。
検出した内容を、影響度と優先順位をつけて整理します。「何から手をつけるべきか」が判断できる状態にしてお渡しします。
報告書を出して終わりにしません。見つかった問題の改修まで対応し、必要であればその後の継続的な監視・保守体制まで引き受けます。
※ 対象範囲や規模により変動します。まずは現状をお聞かせください。
検出した問題は、報告して終わりにしません。実際に手を入れるところまで対応します。
※ 外部公開しているサービスやシステムがある場合の対策を含みます。
10年以上にわたり、金融・決済システムの開発現場に携わってきました。 クレジットカード業界の国際セキュリティ基準である PCI DSS という、 最高水準のセキュリティが求められるシステムの開発と保守を担当。 基準を満たすための ドキュメント整備・定期診断・セキュリティ対策まで、 トータルに対応した実績があります。
診断ツールを機械的に流すだけの診断には、負荷によってシステムが停止する事故の危険がつきまといます。 私たちはネットワーク診断の速度を調整し、業務への影響を見ながら進めます。 丁寧に、それでいて迅速に。稼働中のシステムを預かってきた会社だからこその進め方です。
指摘された問題を直せる会社を、改めて探す必要がありません。
調査・改修・保守を、同じチームが続けて担当します。
AI × ENGINEERINGAIを活用した開発で、何が変わるのか
AIは、私たちの仕事の「調べる」「見落とさない」「繰り返す」を引き受けてくれます。
空いた時間と精度を、お客様のシステムそのものに還元します。
仕様書のないシステムでも、AIによるコード解析で構造とデータの流れを短時間で可視化します。「まず数週間の調査から」だった工程が圧縮され、その分を実装と検証に回せます。
脆弱性情報との継続的な突き合わせ、依存ライブラリの監視、レビュー観点の自動チェック。人の目だけに頼らない多層の確認で、既知のリスクを取りこぼしません。
ドキュメントの自動生成、ログの異常検知、定型対応の自動化。属人的だった運用作業を減らすことで、毎月かかり続ける保守コストそのものを下げていきます。
※ AIはあくまで道具です。判断と責任は、私たちエンジニアが持ちます。
STORY 01いま、起きていること
「動いているから」と、つい後回しにされがちなシステムの課題。
テックカウンターズは、その"見えないリスク"に正面から向き合います。
長年運用しているシステムが古く、
触るのが怖い
開発会社と連絡が取れず、
保守を頼める先がない
担当エンジニアが退職し、
システムがブラックボックス化
不具合対応や仕様変更のたび、
費用と時間がかかりすぎる
セキュリティやパフォーマンスに
不安があるが、何から手をつけるべきか分からない
ひとつでも当てはまったら、
まずはお気軽にご相談ください。
ただ、本当に怖いのは「いま困っていること」ではありません。
STORY 02そのまま使い続けた先に
古いシステムは、ある日いきなり止まります。
そして止まったときには、その仕組みを知る人がもう社内にいない——
私たちがご相談を受けるのは、多くがこの段階です。
仕様書も担当者もないシステムは、原因の特定だけで数日かかることがあります。その間、業務は止まったままです。
手を入れるたびに調査からやり直し。本来なら小さく収まる修正が、毎回まとまった費用と期間を要するようになります。
サポートが終了したOSやミドルウェアには、公開済みの脆弱性がそのまま残ります。攻撃側は、それを狙ってきます。
基盤が古いままでは、クラウド移行もデータ活用も検討の土俵に上がりません。やりたいことが、技術的な理由で止まります。
では、どうすればいいのか。
STORY 03だから、改修と保守に集中する
新規開発はもちろん対応しますが、テックカウンターズが特に力を入れているのは
稼働中システムの改修・モダナイゼーションと、リリース後の保守・運用です。
「触るのが怖い」システムこそ、まずは現状を正しく読み解くことから。段階的な改修で、リスクを抑えながらシステムの寿命を延ばします。
開発して終わりにしない。稼働し続けるシステムを止めないために、24時間365日体制であなたのシステムに伴走します。
改修・保守を軸に、開発からインフラ、セキュリティまでワンストップで対応します。
要件定義から設計・開発・テストまで、新規システムの構築を一貫して対応します。
サーバ構築、ネットワーク構築から、クラウド環境の設計・移行まで対応します。
24時間の稼働監視で異常を即座に検知し、被害が広がる前に対応します。
処理速度やクエリの見直しなど、データベースのパフォーマンス改善を行います。
IT企業やフリーランスの技術・経験を商品化するプラットフォームを運営。多様な技術者ネットワークを課題解決に活かします。
STORY 04まず、読み解くことから
仕様書もなく、担当者もいない。それでも動き続けているシステムほど、慎重な改修が必要です。 テックカウンターズは、まず現状を正確に把握することから着手し、リスクを抑えながら段階的にシステムを刷新します。
ソースコードや運用実態を調査し、ブラックボックス化した仕様を可視化します。
リスクと効果の両面から、着手すべき範囲と進め方を提案します。
業務を止めないよう、部分改修から段階的に進めることも可能です。
改修して終わりではなく、そのまま保守・運用フェーズへスムーズに引き継ぎます。
STORY 05そして、守り続ける
システムは、リリースしてからが本番です。テックカウンターズは、開発した会社任せにも、社内担当者任せにもしない、
継続的に伴走する保守・運用体制を提供します。
無人監視・有人監視を組み合わせ、異常を即座に検知します。
一次切り分けから復旧支援まで、スピード感を持って対応します。
OS・ミドルウェアのアップデートなど、計画的なメンテナンスを実施します。
脆弱性診断や対策を継続的に実施し、安全な稼働を支えます。
24時間監視と定期メンテナンスを含む、継続的な保守・運用プラン。
監視・保守に加え、改修や機能追加まで見据えた伴走型の保守プラン。
※ プラン内容・料金はシステム規模や現状に応じて個別にご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
守りが固まると、ようやく「次の話」ができるようになります。
STORY 06その先にある、次の時代
「AIを使って業務を効率化したい」というご相談が増えています。
ただ、実際にお話を伺うと、つまずくのはAIそのものではありません。
よくあるつまずき
——多くは、AIの手前にある基盤側の問題です。
私たちが整えること
テックカウンターズは、AIそのものを売る会社ではありません。
AIを含む「次の一手」を打てる状態まで、システムを引き上げる会社です。
WHY TECH COUNTERS
老朽化・複雑化したシステムほど、まずは「読み解く」ことから。仕様不明なシステムでも、丁寧な調査で改修の道筋を描きます。
IT企業やフリーランスエンジニアの技術・経験を商品化するプラットフォームを運営してきた実績。多様な技術者ネットワークを課題解決に活かします。
開発して終わりにしない。リリース後の運用まで見据えた体制と引き継ぎを、最初から設計します。
スポットでの改修対応から月額の保守契約まで、システムの規模やご予算に応じて柔軟にプランを設計します。
FLOW
現状のシステムやお困りごとについて、まずは詳しくお伺いします。
改修の場合は既存システムの調査を実施し、課題とリスクを整理します。
進め方、体制、スケジュール、費用感をご提案します。
合意した計画に沿って、開発・改修を進めます。進捗は都度共有します。
品質を確認したうえでリリース。業務影響を最小限に抑えます。
リリース後は保守・運用体制へ移行し、継続的に伴走します。
COMPANY
CONTACT
「改修すべきか作り直すべきか分からない」「保守を頼める先を探している」——
そんな段階からのご相談も歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせから2〜3営業日以内に担当者よりご返信します。無理な営業はいたしません。