Security Diagnosis脆弱性診断サービス
その弱点は、
すでに公開されている。
サポートが終了したOSやミドルウェアの弱点は、攻撃する側にとっては既知の情報です。
まず「いま、何が危ないのか」を可視化するところから始めませんか。
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01
調べる
システムに潜む脆弱性を調査し、リスクの有無を洗い出します。仕様書がなく、中身が分からない状態からでも着手できます。
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02
見えるようにする
検出した内容を、影響度と優先順位をつけて整理します。「何から手をつけるべきか」が判断できる状態にしてお渡しします。
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03
直す。そして守り続ける
報告書を出して終わりにしません。見つかった問題の改修まで対応し、必要であればその後の継続的な監視・保守体制まで引き受けます。
診断の対象範囲
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Webアプリケーション
認証・入力処理・権限まわりなど、公開画面から到達できる範囲
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サーバ・ミドルウェア
OS・ミドルウェアのバージョンと設定、既知の脆弱性の有無
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ネットワーク
公開ポート、通信経路、外部から到達できる範囲の確認
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ソースコード
実装レベルでの問題箇所の特定(改修とあわせてのご相談が可能)
診断の進め方
- 診断手法
- ツール診断と手動診断を組み合わせて実施します。OWASP Top 10、IPA の手引き等に準拠します。
- 使用する診断ツール
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サーバ・ネットワークNessus/Nmap + NSE
WebアプリケーションOWASP ZAP
ツールによる網羅的な検出に、手動での確認を加えます。これらのツールとAIを組み合わせることにより、お客様のシステムや環境に最適な詳細な診断を行います。
- 提供形態
- スポット診断・定期診断(年1回、四半期ごと 等)のどちらにも対応します。
- 期間の目安
- 約5〜10営業日(システム構成の解析・診断の実施・診断結果レポートの作成まで)。システムの規模により変動します。その後、診断結果に応じた対策(アプリケーション/ネットワーク/サーバ等)の実施をご提案します。
- ご提出するもの
- 脆弱性診断結果報告書(検出項目の一覧、危険度のレベル付け)あわせて、検出内容に応じた対策案をまとめたレポートをご提出します。
弊社のセキュリティ診断は、診断ツールを流すだけのものではありません。
セキュリティスペシャリストが、各種脆弱性診断ツールとセキュリティ用AIを組み合わせて、
お客様のご利用環境に対する詳細な診断を行います。
システム規模が大きい場合や、より詳細な解析が必要な場合には、
セキュリティ診断用のローカルLLMを使用します。
セキュリティ診断サービスプラン
診断プラン
100万円〜(税別)規模により御見積いたします
- 業務で使用しているパソコンのセキュリティ対策状況
- Windows等のOSバージョン調査
- 使用中のソフトウェアの脆弱性調査
- Wi-Fiルータの脆弱性調査
- 使用中のパスワードの桁数や使いまわしの有無など、利用状態の調査
- メール管理ソフトの設定確認
- セキュリティソフトの導入有無と設定調査
- 社内のパソコン使用ルールの確認
対策プラン
100万円〜(税別)規模により御見積いたします
- 診断結果のそれぞれに対して、効果的なセキュリティ対策を実施
- セキュリティ性を高める利用方法の指導
02
一般公開システム・社内各種業務システムのセキュリティ
診断プラン
200万円〜(税別)システム規模により御見積いたします
- 社内の各種業務システム(販売管理・在庫管理・顧客管理・勤怠管理 等)に対する、ソフトウェア/ネットワーク/サーバーの脆弱性診断
- 脆弱性診断ツールとAIによる詳細な診断
- ソースコード(プログラム)がある場合は、AIによるセキュリティ診断解析で問題点を抽出
- データベース内データの暗号化の有無
- データの定期バックアップの有無
- システムの利用ルールの確認
- システム利用パソコンの調査
対策プラン
300万円〜(税別)システム規模により御見積いたします
- ソフトウェア:ソースコードの修正、または具体的な修正箇所の提示
- ネットワーク:ネットワーク構成とネットワーク機器の設定修正、OSアップデート、ファイアウォールの導入提案、不要ポートの閉鎖設定
- サーバー:不要サービスの停止・削除、不要ファイルの削除、OSのアップデート、不要ポートの閉鎖設定
※ 価格はいずれも規模により変動します。まずは現状をお聞かせください。
※ 初回診断時にはシステム構成等の分析、診断方法の検討などの初期作業がありますが、次回以降にシステム構成に大きな変更がない場合は、それらの作業が不要となるため、初回費用の30%割引価格で実施いたします。
診断のあとの、対策まで
検出した問題は、報告して終わりにしません。実際に手を入れるところまで対応します。
Webアプリケーション
- 認証・入力処理・権限まわりなど、公開画面から到達できる範囲の対策
ソースコード
- プログラムを詳細に解析し、問題箇所の特定と改修を実施
ネットワーク
- ファイアウォール・ルータ機器による不要アクセス(IP・ポート)の遮断
- WAFの導入、設定の見直し
- ネットワーク機器のOS・ミドルウェアを最新版へアップデート
- 機能別にネットワークセグメントを分離
サーバ
- 不要サービスの停止、不要ポートの閉鎖、不要パッケージのアンインストール
- OS・ミドルウェアのアップデート
データベース
- 個人情報などの暗号化保存への変更
- 定期バックアップ機能の追加
社内環境
- VPNアクセスの導入と見直し
- セキュリティソフトウェアの導入と設定の見直し
監視
- 24時間365日の自動システム監視の導入
- 不正の予兆に対するリアルタイム発報と緊急対応
※ 外部公開しているサービスやシステムがある場合の対策を含みます。
私たちが選ばれる理由
金融・決済システムで、PCI DSS に対応してきた
10年以上にわたり、金融・決済システムの開発現場に携わってきました。
クレジットカード業界の国際セキュリティ基準である PCI DSS という、
最高水準のセキュリティが求められるシステムの開発と保守を担当。
基準を満たすための ドキュメント整備・定期診断・セキュリティ対策まで、
トータルに対応した実績があります。
お客様のシステムを、止めない
診断ツールを機械的に流すだけの診断には、負荷によってシステムが停止する事故の危険がつきまといます。
私たちはネットワーク診断の速度を調整し、業務への影響を見ながら進めます。
丁寧に、それでいて迅速に。稼働中のシステムを預かってきた会社だからこその進め方です。
指摘された問題を直せる会社を、改めて探す必要がありません。
調査・改修・保守を、同じチームが続けて担当します。